Joannes Baptista Guadagnini Fecit Parmae Serviens C.S.R.

2011年のパルマ国立ギャラリー展覧会からの傑作



ジョヴァンニ・バッティスタ・グアダニーニの生誕300年を祝って2011年にパルマ国立ギャラリーにて開催された大展覧会に続き、スクロッラヴェッツァ&ザンレ出版では展示楽器に関する重要な本を出版しました。
グアダニーニの傑作の中でも最も代表的なヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ24挺を通して、かの偉大な弦楽器製作者のピアチェンツァでの最初のステップから、ミラノ滞在、要となるパルマ時代、そしてトリノでの晩期までの経歴を紹介します。
Jan Röhrmann、Tucker Densley、ジョルジョ・モヴィッリによる素晴らしい写真により楽器が実物大で掲載されており、専門家や愛好家の目で見てもグアダニーニの細工法や様式のディテールまでがわかるようになっています。

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素晴らしく見事なコントリビューション…おそらく今までヴァイオリンメーカーに関するどの分析書よりも完成度が高い本と言っていいだろう。

John Dilworth、The Strad、2012年12月
  • スクロッラヴェッツァ&ザンレ出版、アンドレア・ザンレ監修
  • 240ページ、フォーマット45.7cm×32.5cm(楽器は全て縮尺1:1)
  • 番号付き1,000部、茶色布装に金字印刷、ケース付き
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